1人称について。
シナリオプロットに入る前、もしくは既に出来上がっているプロットや設定に対してシナリオを書く場合、基本的に1人称視点です。(主人公である僕、俺…等)
あと三人称視点というものがあって、個人的にはそれを「神視点」と呼んでいます。
神視点の場合
「彼(主人公)はそこまでの思慮はなかった。彼女を傷つけるつもりは全くなかったと、その思いを吐露しようにも言葉が出ない様子だ」
同じ状況で1人称視点の場合
「何か俺を恨みがましそうに見ているけど、俺は変な事を言ったのだろうか?何を言えば許してくれるのかも判らん」←「傷つけたこと」に気付いていない。
のように変化します。つまり、相手のキャラクターが何を考えているのかさっぱり判らないのですね。
一番難しいのが「ヒロイン主人公視点」。
「私が」「私が」と我を出しすぎるとプレイヤー様の受けが悪くなります。(ヒロインだけど主人公ではない場合だったら良いのですが)
私がシナリオライターになった経緯は至極簡単で、たまたまシナリオライターさんが大忙しでその頃CGやっていた私にヘルプが来て書いて出した物です。
それから「小説」でもなく「脚本」でもない「ゲームシナリオ」という分野を模索しはじめました。
そこから「企画」やったり、他社様のシナリオを名を変え品を変えシノギを削っていたのですが、A社様だとギャグ路線! B社様だと陵辱路線! と右往左往するのが楽しくてペンネームをころころ変え「ユーザー様は気付くかな?」と一人羞恥プレイを行っていたものです。
ですがやはり最初に考えるのが「主人公は一体どういう性格で、どんな喋り方をするのか」ですね。
どんな形式であれ、主人公視点なのか、神視点なのか、ヒロイン主人公視点なのか、で大きく描き方が変わります。
今後、「野平和希」の名で色々な分野を模索していこうと思いますが、どうか生温い目で見守ってて下さい。
あと三人称視点というものがあって、個人的にはそれを「神視点」と呼んでいます。
神視点の場合
「彼(主人公)はそこまでの思慮はなかった。彼女を傷つけるつもりは全くなかったと、その思いを吐露しようにも言葉が出ない様子だ」
同じ状況で1人称視点の場合
「何か俺を恨みがましそうに見ているけど、俺は変な事を言ったのだろうか?何を言えば許してくれるのかも判らん」←「傷つけたこと」に気付いていない。
のように変化します。つまり、相手のキャラクターが何を考えているのかさっぱり判らないのですね。
一番難しいのが「ヒロイン主人公視点」。
「私が」「私が」と我を出しすぎるとプレイヤー様の受けが悪くなります。(ヒロインだけど主人公ではない場合だったら良いのですが)
私がシナリオライターになった経緯は至極簡単で、たまたまシナリオライターさんが大忙しでその頃CGやっていた私にヘルプが来て書いて出した物です。
それから「小説」でもなく「脚本」でもない「ゲームシナリオ」という分野を模索しはじめました。
そこから「企画」やったり、他社様のシナリオを名を変え品を変えシノギを削っていたのですが、A社様だとギャグ路線! B社様だと陵辱路線! と右往左往するのが楽しくてペンネームをころころ変え「ユーザー様は気付くかな?」と一人羞恥プレイを行っていたものです。
ですがやはり最初に考えるのが「主人公は一体どういう性格で、どんな喋り方をするのか」ですね。
どんな形式であれ、主人公視点なのか、神視点なのか、ヒロイン主人公視点なのか、で大きく描き方が変わります。
今後、「野平和希」の名で色々な分野を模索していこうと思いますが、どうか生温い目で見守ってて下さい。



